京都・奈良の食文化体験

古民家で一緒に麺の生地をこねる参加者

和束家の代表体験

京都・奈良の食文化体験

茶蕎麦、柿の葉寿司、吉野葛のくず餅。
京都・奈良につながる3つの食文化を、自分の手で。

茶の里・和束で、料理をつくり、できたてを味わう。
和束家を初めて訪れる方にもおすすめしたい代表体験です。

料金

大人(13歳以上)
6,600円/人
5〜12歳
6,050円/人
税込

時間

約2時間+食事時間

人数

原則、5歳以上の参加者2名から

年齢

5歳以上は有料参加

0〜4歳は無料で同伴いただけます。体験・食事は付きません。

フォーム送信だけでは、予約は成立しません。内容・日程を確認後、和束家からご案内します。

つくるのは、3つの食文化。

茶蕎麦の生地を麺棒でのばす手元

茶蕎麦

和束茶を使った茶蕎麦を、自分の手で打ちます。
生地をつくり、のばし、切って仕上げます。

茶蕎麦の茹ではスタッフが行います。

柿の葉寿司

奈良・吉野につながる食文化、柿の葉寿司。
自分の手で形にしながら、その食文化にふれます。

柿の葉寿司と茶蕎麦が並ぶ食卓

吉野葛のくず餅

吉野葛を使って、くず餅をつくります。
自分で仕上げた甘味を、できたてで味わいます。

和束から、山城と大和の食文化をたどる。

和束は、古くから大和・山城・近江を結ぶ人や物の往来の中にあった土地です。
現在の京都府と奈良県という県境ができる以前から、この地域では暮らしや文化が行き交ってきました。

和束家では、茶の里・和束を起点に、京都南部・山城と奈良・大和につながる食文化を、自分の手でつくり、味わいます。

茶のある暮らしが、この土地をつくってきた。

和束では、鎌倉時代に始まったと伝わる、約800年に及ぶ茶の歴史があります。

その長い時間の中で、人々は茶のつくり方や技術、商いを変化させながら、茶を生業としてきました。
茶は単なる名産品ではなく、和束の仕事や暮らし、今の景観を形づくってきた存在です。

体験の流れ

STEP
到着・ご案内

スタッフがお迎えし、当日の体験をご案内します。

STEP
3つの食文化をつくる

茶蕎麦、柿の葉寿司、吉野葛のくず餅を、自分の手でつくります。

STEP
料理を仕上げる

つくった料理を食卓へ。茶蕎麦の茹ではスタッフが行います。

STEP
食べる

自分たちでつくった料理を囲み、できたてを味わいます。

体験 約2時間+食事時間

参加条件

年齢・人数

原則、5歳以上の参加者2名から承ります。
5歳以上のお子さまも正式な参加者として、麺づくりを含む体験にご参加いただきます。

0〜4歳

無料で同伴いただけます。体験・食事は付きません。

安全面

包丁などを使用する工程は、年齢や状況に応じてスタッフがサポートします。

アレルギー

茶蕎麦には、そば・小麦を使用します。
アレルギーや食事制限がある場合は、事前にお知らせください。内容を確認のうえ対応可否をご案内します。

言語

言語についてご不安がある場合は、事前にご相談ください。

京都・奈良の食文化を、自分の手で。

フォーム送信だけでは、予約は成立しません。